簡単にできる!効果的な歯磨きのコツ

正しく歯を磨かなければいけない

良い歯ブラシとはどれなのか

まずは、自分が正しい歯ブラシを選べているか確認してください。
握りにくかったりヘッドが大きすぎたり、毛先が固すぎるものはおすすめできません。
特に毛先は、歯や歯茎を傷つけないために重要な部分です。
パッケージに毛先の固さが書かれているので、購入する前に確認しましょう。
また虫歯予防に歯を磨くのであれば、フッ素が含まれている歯磨き粉を使ってください。
すると磨きながらフッ素で歯をコーティングでき、汚れが付きにくくなります。

歯を磨く時は、少しずつ歯ブラシを動かしてください。
大雑把に動かすと、きちんと汚れが落ちません。
磨きにくい歯の裏側は、歯ブラシを縦に持つのがおすすめです。
この時は余計な力を入れず、軽く歯を擦るだけで十分です。
歯茎から血が出る場合は、力が強すぎると思ってください。
さらに歯を磨く時は、その作業に集中しなければいけません。
テレビやスマートフォンを見ながら歯を磨くと、歯磨きが疎かになるので注意しましょう。
鏡を見ながら磨くことで、磨き残しがあってもすぐ気づけます。

基本的に食事をした後は、歯を磨いてください。
昼食の後も磨くことで、より虫歯予防の効果を発揮できます。
どうしても歯を磨く余裕がない時は、水で口をゆすぐだけでも多少は効果があります。
できるだけ口内に、食べカスが残らない状態を作りましょう。
また食事だけでなく、おやつを食べたらその後も歯を磨くことで、いつでも口内の綺麗な状態を維持できます。

歯磨きは毎日行うもの

お店に行くと、歯ブラシがたくさん販売されています。 値段が安いものから高いものまでありますが、それだけで決められません。 重要なのは握りやすさとヘッドの大きさ、さらに毛の固さです。 歯ブラシ選びを間違えると、正しく歯磨きができないので真剣に探しましょう。

強い力で磨かないように

磨く際の力が強いと、歯に負担を与えてしまいます。 余計な力を入れないように心がけましょう。 また歯を磨く時に鏡を見ると、磨き残しを防げます。 特に奥歯は磨きにくく、見えにくい部分なので丁寧に磨きましょう。 歯を綺麗にするためには、歯磨きに集中することも大切です。

口内に食べカスを残さない

虫歯菌は食べカスをエサにして、繁殖していきます。 つまり食べカスが口内に残らない状態を維持できれば、虫歯菌は増えないので対策を行ってください。 ポイントは、何かを食べた後はすぐに歯を磨くことです。 例え外出している時でも、歯磨きは怠らないでください。

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