正しく歯を磨かなければいけない

強い力で磨かないように

少しずつ磨いていこう

1本ずつ、歯を磨く意識を持ってください。
まとめて数本を磨こうとすると動きが大雑把になり、汚れを落とすことができません。
また歯の表側は綺麗に磨けていても、裏側を磨けていない人がいます。
汚れはもちろん裏側にも付着するので、そこも綺麗に磨いてください。
歯の裏側を磨く時は、歯ブラシを縦に持ちましょう。

さらに、力を入れる必要はありません。
強い力でゴシゴシと磨くと、歯や歯茎に傷を付けてしまいます。
軽い力でも汚れは落とせるので、力加減に注意しましょう。
歯磨きをしている時に血が出ている人は、力が強すぎると判断できます。
歯ブラシを歯に押し当てた時に、毛先が広がらないぐらいの力加減がベストなので、1回確認しましょう。

鏡を使って磨こう

集中していないと、どこを磨いたのかわからなくなります。
本当は磨いていないのに歯を磨いたつもりになって、そこで歯磨きをやめてしまうかもしれません。
口内に汚れが残る原因になるので、歯磨きをする時は集中してください。
スマートフォンなどを操作しながら、歯を磨くことは避けましょう。

歯磨き中は、鏡を見るのがおすすめです。
するとどこを磨いているのか常に確認できますし、磨き残しが出ることはありません。
暗いところでは鏡を見ても、口内の様子がよく見えません。
できるだけ歯磨きは、明るい場所で行うのが良いですね。
歯磨きは、20分ぐらいの時間を掛けて行うのが良いと言われています。
5分で終わらせている人は、短すぎるので改めてください。


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